トリートメントしてるのに傷む理由|やりすぎが逆効果| トリートメントしてるのに、なんで傷むんですか?|不思議ですよね?!
- Takemi Kaneko

- 4月23日
- 読了時間: 3分
更新日:4月25日

「私 毎日トリートメントしてるのに、なんで傷むの?」
これ言う人、ほんまに多いです。
「ちゃんとケアしてるのに、どんどん傷んでいくんです」
正直に言いますよ!
それ、トリートメントが原因の可能性あります。
それ、ケアしてるつもりで壊してます。
まず前提から。
トリートメント=治療 という意味ですが
これ、嘘です。
トリートメントは、
傷を治してるわけじゃない。
表面をコーティングして、
“いい感じに見せてるだけ”。
なのに——
パサつく → トリートメントまとまらない
→ トリートメント傷んできた → さらにトリートメント
どんどん重ねる。
しかも、
コンディショナーして、さらにトリートメントしてる人います 泣!
重ねすぎです。
さらに多いのが、
長時間放置とか
ホットタオル巻いてるとか
そのままサウナとか?! 苦笑
やりすぎです!
あとこれ。
ここ、ほんま多いんで言いますけど——
地肌までしっかり もみ込んでいる人
あほです・・・ 涙
それ、頭皮ケアちゃいます。
ただのベタつきの原因ですから。
結果どうなるか。
・重たい・乾かない
・根元ペタッとする・毛先は逆にパサつく
もう、バランスの崩壊
こういう“落ちてない問題”ってオイルでもよく起きてます。
じゃあどうするか。
一回、リセット。
ジャムでは、
一度髪をヌードにする
これ、やってます。
余計なものを落として、
“素の髪”に戻す。
そこから、
ほんまに必要な分だけ足す。
お家でトリートメント使うなら、
毛先の絡まりを取るくらいでOK。
毛先全体に行き渡ったら、
すぐ しっかり流す。
それで十分です。
というか——
シャンプーのクオリティが良ければ、
毎回トリートメントいらないです!
使っても、 たまにでいい。
一回、髪ヌードにしてみてください。
余計なもん全部取った状態。
そこから見えるもの、けっこう本質です。
それより大事なのは、
普段のケアじゃなくて——
ダメージを増やさないこと!
・カラー・パーマ・カットのやり方
ここでどれだけ傷ませないか。
これが全部です。
いくらトリートメント頑張っても、
ここで削ってたら意味がない。
トリートメント否定してるわけじゃないですよ。
ちゃんと使えば、ちゃんと効く。
でも今のままやと、逆効果なだけの人多いです
「ケアしてるのに傷む」って人ほど、
足りてないんじゃなくて
やりすぎてる。
一回、引いてみてください。
髪、ちゃんと応えてくれます。
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