ドライヤー適当だと髪が傷む理由|正しい乾かし方| 美容師が本音で解説|夜を制する者は、朝を制す。
- Takemi Kaneko

- 4月22日
- 読了時間: 3分
更新日:4月25日

朝、髪まとまらない人。
正直に言います。
それ、朝の問題じゃないです!
だいたい夜で負けてます・・・
朝どうにかしようとしても、
もう遅いです。
勝負は、前日の夜に決まってる。
特に、夜シャンプー派の人。
ここ、めちゃくちゃ大事。
ドライヤー、適当になってません?
なんとなく乾かして、「まぁいいか」で終わってるやつ。
あれで翌朝キレイになると思ってたら、
ちょっと甘いです。
濡れてる髪は、
形が決まってない状態。
どう乾かすかによって
乾くその瞬間
そのまま“固定”されます!
そして濡れてる髪って、めっちゃ無防備です。
キューティクルも開いてるし、
摩擦にも弱い。
そのまま放置すると、
・パサつく
・広がる
・ツヤなくなる
で、変なクセついたまま固定される。
で、朝どうにもならんやつです
つまり——
夜の乾かし方 = 翌朝の髪。
と言って過言ではない!
もう少しいうと ジャム的にはここ。
ドライヤーのクオリティも大事です。
ポイントはシンプル。
・やや低温を使える! 風力がしっかり強い!
これの出来るドライヤーがイイ!!
これだけで、全然違う!
でもドライヤーって、
なかなか壊れへん。
だから変え時、むずい。
ただ——
そこそこのクオリティのドライヤーに変えるだけで、
乾くスピードも、仕上がりも、
思ってる以上に変わる。
これ、ほんま!!
あと、もっと大事なこと。
根元。
毛先じゃないです。
髪の根元。生え際とか。
ここがちゃんと乾いてないと、
・変なクセ出る・ボリューム崩れる・朝まとまらん
全部ここにつながる。
で、もう一歩。
自分の根元のクセ、
ちゃんと分かってます?
どっちに流れてるか。
どこが浮きやすいか。
これ分かると、
乾かし方、自然に分かってきます。
もちろん、
一番大事な前髪も同じ。
ここ適当にやると、
翌朝ほぼ終わります・・・
それでも——
正直、ここまでやっても無理な日はある。
どうしても膨らむ日、
湿気とか、クセとか、もう無理!って日。
そんなときは、
「シルクのナイトキャップ」
正直、シンプルやのに強い。
安いし、すぐできるし、
朝の広がり、かなり変わる。
完璧じゃなくていい。
でも——
夜で負けてる限り、朝はずっとしんどいまま。
夜をちょっと変えるだけで、
朝はほんまにラクになる。
「朝が大変」な人ほど、
夜、見直してみてください。
それでも無理なら、
その時は一緒に考えます!
ジャムでは、
“頑張らなくても整う髪”をベースに考えてます。
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