「『お母さんの白髪、なんでそんな目立つん?!』そのひとことが、ほんましんどいねん…」
- Takemi Kaneko

- 4月1日
- 読了時間: 2分
更新日:4月9日

休日の昼下がり。孫の笑い声が、居間にひびく。
久しぶりに娘の芳美(39歳)が、子どもを連れて帰ってきた。
――母 文代(65歳)が、鏡の前でふとつぶやく。
母(文代)「なあ…ちょっと見て」
娘(芳美)「ん?どしたん」
母「ここ…もう白なってへん?」
娘「あっほんまやなぁ、でもこの前染めたとこちゃうん」
母「せやねん…もうなぁ、
染めても染めても、すぐ出てくる気がしてなぁ…」
娘「気にしすぎちゃうん?」
母「そら気にするやろ。
この頃、外出る時とか、つい帽子被るし…」
娘「わかる! バス旅行のおばさん連中、
みんな帽子やもんな(笑)
でも、そんな誰も見てへんでぇ?」
母「いや、見る人は見てるねんて」
娘「お母さん、背が低いから気になるやろ?(笑)」
母「……そうやねん。 上から見られたら、もうあかんわ」
(となりの部屋で孫が笑う声)
(ちょっと沈黙)
母「なあ、これから もうずっとこんな感じなんやろか」
娘「どういう意味?」
母「ずっと毛染めを“追いかける”いうか…
白髪に追われていくんやろうか」
娘「……あぁ、それしんどいなぁ」
母「しんどい、しんどい。
ちゃんと毎回染めてるのに、
なんか損してる気ぃするもん」
娘「それやったらさ、 もう白髪、隠すのやめたら?」
母「えっ!?」
娘「完全に見せんとこうとするから しんどいんちゃう?」
母「白髪出せ!っちゅうのん?」
娘「そういう意味やないって(笑)」
母「まだ白髪のおばぁちゃんには なりとうない!」
(沈黙ふたたび)
娘「この前な、 “なじませるカラー”してる美容室見たで」
母「なじませる?」
娘「うん。 伸びても白髪が気になりにくいようにするやつ」
母「……なにそれ、ええやんか」
娘「そやろ。
“ちゃんとしなあかん”っていうより
“ラクになる”感じちゃう?」
母「……それがええわ!」
娘「一回行ってみたら?
私、調べたげるで」
母「うん、頼むわ。
白髪と追いかけ合い、ええかげん疲れたし…
もうやめたいわ」
「これ、実際によくある会話です。」
白髪は、なくすものではなく“うまく付き合うもの”。
ジャムでは「隠す」のではなく
“なじませる”という考え方で
――もっとラクに、髪と付き合えるご提案をしています。
このあとも、同じことを繰り返しますか?
“あ、これ私や”と思った方へ。
いちど、白髪との付き合い方を変えてみませんか?
「無理に変える必要はありません。
まずはご相談だけでも大丈夫です。」





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