美容室で「思ってたのと違う…」を防ぐ|美容師に伝わるオーダーのコツ
- Takemi Kaneko

- 5月22日
- 読了時間: 2分
-「うまく言えない…」美容室で緊張してしまう人へ「思ってたのと違う」を減らすコツ-

「ちゃんと伝えたのに…なんか違う」
美容室でそんな経験、ありませんか?
写真も見せた。「こんな感じで」と言った。
でも仕上がると…“うーん…違う…”
実はこれ、言い方が下手だからじゃないんです。
「お客様は“雰囲気”を見ている。でも美容師は“ディテール”を見ている」
多くの方が選ぶヘアスタイルの画像は、
「なんとなく好き」「このモデルさん素敵」そんな一枚です。
でも美容師が見ているのは
前髪の厚み
顔まわりの長さ
襟足
丸み
レイヤーの位置
ボリュームの出る場所
つまり… 同じ写真でも、見ている場所が違うんです!!
「だから画像は“1枚”より“数枚”が強い」
正面だけの写真ではわからないことが、実はたくさんあります。
美容師が欲しいのは
正面
横
後ろ
お好きな質感がわかる写真
そして…
「この前髪が好き」「この丸みが好き」「ここは違う」
これがあると、グッと伝わります。
「“こうしたい”より、“ここが困ってる”の方が大事」
実は美容師が知りたいのは…
「小顔にしたい」より
広がる
はねる
トップがぺたんこ
白髪が気になる
前髪が割れる
みたいな リアルな悩み
ここがわかると、
美容師の“引き出し”が開きます!
「ライフスタイルも、実は髪型そのもの」
朝何分かけられる?
アイロン等スタイリングに道具使う?
結ぶ? (仕事中 大体いつも・・・)
乾かして寝るだけ?
スタイリング剤つける?
こうしたことを聞かずに作る髪型は…
正直、お家で再現しにくいこともあります。
ジャムでの面白い実話
過去には…
自作のイラストやアニメの髪型を希望する方
推しの髪型やカラーが変わるたび追いかける方
はては、人形を持参してこの髪型に!って方まで...(笑)
そんな方々もおられますが
実は…
「何を見せたか」より
“どこが好きか”が大事なのです。
オーダーの秘訣は、“上手に説明すること”じゃありません。
美容師の引き出しを開ける材料を渡す時に。
好きな髪型画像(角度違いや別モデルでもOK)
好きなポイント(前髪・丸み・質感など)
お悩み(広がる・はねる・前髪が割れる etc.)
普段のお手入れ(アイロン・ブロー・スタイリング)
この4つがあるだけで、
美容師とのイメージ共有はぐっとスムーズになります。
「なんか違う…」を減らすコツは、
上手に説明することではなく、
伝える材料を増やすこと なのです。




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