「実は今、“美容室で話したくない人”が増えています!」
- Takemi Kaneko

- 5月13日
- 読了時間: 2分
― 美容室なのに“会話なし希望”が増えている話 ―

最近、
「接客なしでお願いします」
というメニューを作る美容室が増えているそうです。
最初に聞いた時、ちょっと驚きました。
でも実はこれ、40代・50代のお客様ほど
「わかる…」と感じる方が多いのかもしれません。
美容室って本来、ちょっと特別な場所。
髪を整えて、気分を変えて、鏡を見て少し嬉しくなる場所。
でもその一方で、
ちゃんと話さなきゃ
盛り上げなきゃ
無言だと気まずいかも
そんなふうに、
“気を使う場所”になってしまうこともあります。
特に大人女性は、
仕事
家族
親のこと
人付き合い
毎日ずっと、誰かに気を使っていることが多い。
だから美容室くらい、
「静かに過ごしたい」
そんな日があって当然なんですよね。
実際、
本を読んでいる
ぼーっとしていたい
少し寝たい
考え事をしたい
そんなふうに過ごされるお客様、最近とても増えています。
■実はかなり大事。“予約前のひとこと”
―ジャム 予約時の裏技―
これ、意外と知られていないのですが…
美容室の予約時に、“悩み”や“過ごし方の希望”を
ひとこと書いておくと、最初の空気感がぜんぜん変わります。
例えば、
「白髪が気になり始めた」
「トップがぺたんこになってきた」
「美容室で少し緊張しやすいです」
「できれば静かに過ごしたい」
「ヘナに興味があります」
など。
実は美容師側も、事前にわかっているとすごく準備しやすいんです。
なのでジャムでは、
ご予約前に相談できる
フォームをご用意しています
「こんなこと聞いていいのかな?」
そんな内容でもぜんぜん大丈夫です。
「“静かに過ごしたい”って、実はけっこう勇気がいるんですよね。」
ですから、“言葉にしておく”だけで、美容室時間って、
かなりラクになるとおもいます。
「実は、“最初の10分”で美容室の居心地ってかなり決まるよなぁ!」
私は そう思っています。
もちろん、
楽しくお話するのが好きなお客様も大歓迎です♪
でも、「今日は静かに過ごしたいな」という気分の日も、
ぜんぜん気にしなくて大丈夫。
美容室は、“ちゃんと会話する場所”じゃなくて、
自分を少し整える場所。
もしかしたら、年齢を重ねるほど、
「にぎやか」より「落ち着く」
を大事にしたくなるのではないでしょうか。
最近の美容室の変化って、実はそこなのかもしれませんね







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