ヘナカラーはどれくらい持つ?|色持ちの特徴を美容師が解説
- Takemi Kaneko

- 3月19日
- 読了時間: 3分
更新日:3月20日
ヘナカラーはどれくらい持つの?
ヘナカラーを検討されている方からよくいただく質問があります。
「ヘナってどれくらい持つんですか?」
一般的なヘアカラーと違い、ヘナカラーは少し特徴があるため
色の“持ち方”も違います。
今回は美容師の視点からわかりやすく解説します。

ヘナカラーの色持ちはどれくらい?
ヘナカラーは 色落ちしにくいカラーと言われています。
ただし、
・黒髪部分・白髪部分で見え方が変わります。
特に白髪部分はオレンジ〜ブラウンに染まり
時間とともに自然に落ち着いていきます。
なぜヘナは色持ちがよく感じるのか?
ここは少し専門的ですがとても大事なポイントです。
ヘナは
👉 髪を明るく(脱色)しません
一般的なヘアカラーは
・髪を明るくして・そこに色を入れるという仕組みですが
ヘナは
👉 髪の表面に色を重ねるように染まるイメージです。
そのため
ベースが崩れない=色持ちがよく感じる
という特徴があります。

ヘナカラーを検討している方は
も参考にしてみてください。
ヘナは“落ちる”というより“なじむ”
ヘナカラーは「色が落ちる」というより
👉 髪になじんでいくという表現の方が近いです。
染めた直後はややオレンジっぽく感じても
時間とともに自然に落ち着いた色味になります。
実はヘナは髪に長く留まる
これは美容師としての実感ですが
ヘナは
👉 髪に長く留まる性質があります。
その理由の一つが
コーティングするような働きです。
ヘナの特徴として
・髪の表面を包む・ハリやツヤが出る
といった変化があります。
そのため
「色が落ちた」と感じていても
👉 完全に取れているわけではなく髪に残っている状態
というケースも多いです。
カラーチェンジしにくい理由もここにある
ヘナカラーのデメリットとして色を変えにくい
という点があります。
これも
👉 髪にしっかり定着する性質があるためです。
つまり
・色持ちがいい・カラーチェンジしにくい
は
👉 同じ理由からきています。

ヘナカラーの持ちを活かすには
ヘナカラーは続けることでより髪が整いやすい
カラーです。
・4〜6週間のペース・根元中心のケアなどを行うことで
きれいな状態を保ちやすくなります。
ジャムヘアーサロンのヘナカラー
ジャムヘアーサロンでは
こだわりのヘナ「美らヘナ」を使用しています。
また、ヘナだけでなく一般的なヘアカラーも多く施術しているため
👉 ヘナと通常カラーの違いを踏まえたうえで👉 お客様に合う方法をご提案しています。
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